保健師国家試験の概要

保健師国家試験の概要

保健師国家試験の概要は、どんな感じなのでしょうか。保健師の試験は、年に1回だけ開催されますが毎年2月の中旬から下旬に行われていて第101回の試験は平成27年2月20日に開催されます。合格発表は毎年3月下旬に行われますが、第101回は平成27年3月25日です。

 

保健師国家試験の試験科目は、「公衆衛生看護学」、「疫学」、「保健統計学」、「保健医療福祉行政論」です!

 

試験内容ですが、第100回試験の場合だと、午前は客観式一般問題が40問、客観式状況設定問題が15問(3連問)で75分間です。午後は、客観式一般問題が35問と客観式状況設定問題が20問(2連問または3連問)で80分間です。合格率ですが、第100回の平成26年は受験者数が17,308人に対し合格者は14,970名で合格率は86.9%でした。

 

年度によって99%台の合格率の年もあれば、88%程度の年もあり、その年度によって合格率が変化しています。新卒の保健師国家試験の合格率は高いですが、既卒で試験を受けた場合には合格率が低くなる傾向があります。